危険な食べ物を避けるだけで医者要らず!?薬に頼らない健康法、食べ物危険度ランキング

危険な食べ物ランキング

毎日、なんとなくやる気が出ない。疲れやすい。そんな方はもしかしたら日々の食事が原因かもしれません。

現在、新型コロナウイルスが感染拡大していますが、重症化する人、無症状の人、この辺りの違いについて様々な議論がなされております。基礎疾患のある方、ビタミンDが足りてない方、大気汚染の地域に住む方が重症化しやすい。そのようなデータも少しずつ出てきています。

そもそも、健康に生活するために何が大事か。
それは、毎日自分の体の中に何を入れているかを見直す事です。

今回、食生活を見直す事により、現在起きている様々なプチ不調(花粉症、アトピー、頭がぼーっとする、鬱の様な症状、高血圧、頭痛、等々)が良くなり、感染症にもかかりにくくなる体を作ることが出来るということをお話したいと思います。

日々、体に何を入れているか?触れているか?考えてみましょう。

危険な食べ物を見つめている写真

体に入れるものは食べ物だけではありません。薬、化粧品、お風呂のお湯、虫除けスプレー、日焼け止め、水、空気、電磁波・・。このように沢山あります。一番体に影響があるのは体内にダイレクトに入っていく、食品と薬、注射になります。
特に毎日摂取する食品、薬も常用しているのであれば薬も影響を及ぼす重要なものになります。

現代医療は対処療法の西洋医学

西洋医学と東洋医学の写真

西洋医学は戦争の軍事医が起源といわれています。ケガをしたら対処をする。そこにある症状を対処するという対処療法が基本です。
そして、東洋医学は人間がもとより持っている力を引き出し、病気を克服する手助けをするものが基本です。現代医学は症状に対して対処するということが基本で、その根幹を治療するものは殆どありません。

薬は体に取って毒と同じ!?

薬は毒と同じの写真

まず、症状の意味を考えてみます。
症状は体を良くするために出ています。熱が出るのは体の中で菌やウイルスと戦う為にでてきます。咳は悪い物を外に出すために出ています。下痢もそうです。
これらの症状を薬で抑えるとどうなるか。せっかく治そうとしていたものが治らなくなります。一見良くなったように見えても、実は体の根幹の部分ではダメージが蓄積されていってしまいます。

逆に、出る物が出なくなるのは危険です。おしっこが出ない。便がでない。汗がでない。意識が出ない(意識障害)このようなものは救急で外科疾患なので、病院に行く必要があります。

医療を全て否定している訳ではありません。このように必要な時もあります。主に急性症状や外科的症状は医療の力が必要です。

生活習慣病など、命に関わる重篤な状態ではないものを薬で数値を抑えようとする事が問題なのです。なぜなら、麻薬と製薬会社の薬の成分はほぼ同じだからです。

薬を途中で止めると禁断症状がでます。薬を欲する禁断症状だけではなく、ダウンレギュレーションと言って体の構造が変わり、細胞が作り替えられてしまい、薬が無くなると余計悪くなるという症状です。

特に問題のある薬

大事な症状を抑えてしまい、根本治療を阻害してしまう問題の薬を上げると、血圧の薬(降圧剤)、コレストロールを下げる薬、糖尿病の薬、骨粗鬆症の薬、痛み止め(下熱鎮痛薬)、ホルモン剤(ピル等)、アレルギー薬(抗ヒスタミン等)です。
これらの薬は症状を抑えるだけで、根管治療は出来きないばかりか、体がくせになって依存して効かなくなり、強い薬に移行して、どんどん体を悪くしていってしまいます。

【注意】現在薬を使用している人は急に止めないでください。少しずつ減薬していかないと、禁断症状がでてしまい、症状が悪化してしまいます。

では、どうすれば良いのか。
まずは食事をかえることが大事になります。
食事で改善できる病気の例を4つ上げます。

薬を飲むだけでは根本解決にならない病気の例

根本解決にならないの写真

1,風邪、頭痛

痛み止めや熱冷ましの際に飲むイブプロフェンは、熱を下げる、痛みを取るという対処療法に過ぎません。特に風邪で出ている熱は、体がウイルスや細菌と戦っている証なのでその熱を下げてしまうと風邪の治りがかえって悪くなったりしてしまいます。解熱剤を飲んで熱が下がる訳では無いことをしっかり頭に入れておいた方が良いです。どうしても辛くて仕方が無い場合以外は簡単に薬に頼るのは控えた方がよいでしょう。

2,糖尿病

糖尿病は血糖値が上がる食事(糖の過剰摂取)をしているということなので、その食事を変えていくと改善が期待できます。※先天性糖尿病の方は除く。

花粉症・アトピー

よく、体に入った花粉のコップの許容量があふれて、水がこぼれるように花粉症になると言われていますが、コップに入るのは花粉だけではないのです。様々な毒物が体に入り、体がその処理に追われて花粉の処理までまわらないのです。アトピーも同じです。その毒物は、大気汚染物質や砂糖類、グルテン等です。グルテンは粘土の様に腸にへばりついて消化に負担がかかります。その処理に、体はエネルギーを沢山使います。ですので、その毒を取り除き、そして入れない事が大事です。時間がかかりますが、食生活で改善が見込めます。

高血圧

血圧は少し複雑なのですが、現在の高血圧の基準値がどんどん低くなっています。人により血圧が必要な人もいます。例えば背が高い方、そして高齢になればポンプを強くして血を全身に送らなければなりません。そこをわざわざ薬で下げてしまうと脳に血が行かなくなり様々なリスクが出てきます。確かに、高すぎる血圧は問題があるのですが、上が140、150程度で薬を飲むと余計に悪いことになります。高血圧も食事でコントロール可能です。

具体的な食事療法

和食が一番の写真

体の状態によって厳密には変わるのですが、基本的にはバランスの取れた和食を取る事をオススメします。

お米、野菜の入ったお味噌汁、豆腐、卵、鶏肉などの日本人の体に合ったタンパク質、漬物、発酵食品。日本古来の食事は、日本人の体に合っています。欧米人に比べて日本人の胃は弱い傾向にあります。なので、欧米人の食事は体に合いません。
たまの嗜好品程度にとどめておくのが良いでしょう。

ちまたでは糖質制限が流行っていますが、偏った食事は様々な危険性があります。

糖質制限実は危険!?

とりあえずこれを避けよう!危険な食べ物ランキング

6位:加工食品(食品添加物の多いもの)

加工食品の写真
添加物は食品を腐らないようにしたり、色を鮮やかにしたり、食感をよくしたり、美味しくしたり、良い香りを付けたりする為に使用されています。このようなことから、加工食品に多く含まれます。

使用が認められている添加物は約1500品目もあります。安全だと認められた後にその危険性が発覚して使用禁止になったものもあります。このような添加物は氷山の一角で、危険性のある詳しく検査されていない添加物はまだ沢山あるのではないかと言われています。
沢山ある添加物の中で、発がん性やアレルギー、アトピーなど、様々な病気の関連性が指摘されている添加物をあげます。

添加物要注意リスト

要注意!添加物リストの写真

亜硝酸ナトリウム、アスパルテーム、アセスルファムK、安息香酸ナトリウム、カラメル色素、加工デンプン、グリシン、酵素、コチニール色素、ナイシン、防かび剤(OPP、TBZ、イマザリル)、リン酸塩、重合リン酸塩、乳化剤(リン酸ナトリウム、ボリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム)マーガリン、ショートニング、増粘多糖類(カラギナン、グアーガム、ゲル化剤)、イーストフード、ソルビン酸カリウム、アミノ酸

食品添加物を避ける為には加工食品には頼らずに、自炊することをオススメします。

4位:オメガ6系油、酸化した油

オメガ6の油は危険ですの写真

サラダ油(キャノーラ油(菜種油)、大豆油、紅花油)などはオメガ6系とよばれるもので、揚げ物料理を作るときに200度前後に加熱するとヒドロキシノネナールという毒性物質が発生することがわかっています。ヒドロキシノネナールは体内に蓄積すると細胞にダメージを与え、あらゆる臓器に影響を及ぼします。サラダ油は色々な所で使われています。お惣菜を揚げる油や外食などで調理される油や加工食品に使う油も安価なサラダ油が使われます。
そして揚げ物で使う油は繰り返し使用することが多いです。このような油は酸化している可能性が高いです。酸化した油はさらに有害な過酸化脂質に変わり病気のリスクが増えます。
例え外食を控えていても加工食品が多いと、有害な油を大量に摂取することになります。
これらのリスクを避けるには、外食やファーストフード、コンビニ食、お惣菜などの加工食品を控え自炊することが基本となります。

では、どのような油なら安全なのでしょうか。それはエゴマ油、アマニ油です。これらはオメガ3系と呼ばれ、α‐リノレン酸が血液をサラサラにして血戦を防ぐ働きがあります。しかし熱に弱いので加熱調理には向きません。調理にはオレイン酸を含むオメガ9系のエキストラバージン・オリーブオイルを使用するのがよいでしょう。ごま油も良いです。そして、最近はココナッツオイルが良いとの話も聞きますが、こちらは注意が必要です。
そして、大事な事は、これらの油がビンに入った商品を選ぶということです。

3位:グルテン(小麦製品)

グルテンの例の写真

パン、スパゲッティ、ピザ、うどん等の元である小麦に含まれています。小麦はグリアジンとグルテニンという2つのタンパク質は水を含むとネバネバとしたグルテンになります。これが腸に負担をかけるのです。考えて見てください。ピザ生地をこねる様子を。あの粘土の様なかたまりが体に入るのです。消化に負担がかかるのは想像ができますね。腸に負担のかかる食事をするとその器官にエネルギーが集中するので、脳が働きにくくなったり、アレルギーの症状も出てしまいます。

そして、腸粘膜が損傷してしまうリーキーガット症候群の原因にもなります。しかも、原因不明の不調をグルテンと結びつけるのが難しい理由があります。それは、遅延型のアレルギーという性質があるからです。時間が経ってから症状が現れるのです。人によっては数日後ということもあります。

グルテンには依存性があるとの報告もあります。大好きなパン、ピザを経つのは難しいと思いますが、まずは朝食にパンを食べていた人は和食に切り替えるなど、少しずつ減らしてみましょう。

6位:牛乳

牛乳は危険の写真

私たちはカルシウムが多く取れるからと牛乳を飲んできたと思います。実はリンが多くカルシウムと結合してカルシウムの吸収を阻害し、逆に骨粗鬆症になるというデータがあります。

牛の子供を大きくするため沢山の栄養が入っているのですが。これが人間にとっては負担になります。過剰症というものがあり、栄養があれば良いというものでもないのです。これらは臓器の老化を早めてしまいます。

一般の牛乳は高温殺菌を効率よく行う為に、脂肪球を砕いて小さく均一化するホモジナイズという処理がされています。均一に殺菌処理を行ったり安定した製品を作るための処理です。

「ノンホモ牛乳」というホモジナイズ処理を行っていない牛乳はより自然の状態に近いものになります。低温殺菌の殆どはノンホモ牛乳になります。

そしてさらに問題なのは、効率よく牛乳を搾る為に、牛は出産後人工授精ですぐに妊娠させられます。殆どの動物は産後すぐには妊娠しません。なので、妊娠中に絞られる牛乳には女性ホルモンが多く混入しています。この女性ホルモンが、様々ながんの発症率を上げてしまいます。そして腸の粘膜に穴が空き、異物が血管内に漏れだす状態にある腸リーキーガット症候群の発症率も上がると言われています。

この有害なホルモンは脂に溶けてしまうので数値として検知されませんが、牛の体に残っているのです。

そして飼料から摂取した農薬、遺伝子組み換え飼料、狭い部屋で糞尿にまみれ生活しているため病気予防の為に抗生物質や抗菌剤が投与されそれが残留している危険性もあります。

そして、日本人は乳牛を飲む文化が無かったので腸内細菌、DNAが体にあってない為、乳糖不耐症が多いです。

このようなことから優秀な食品とはいえないので、健康のために日々摂取するものでは決してありません。嗜好品でたしなむ程度にしましょう。

2位:薬

薬は危険の写真

食事ではないのですが、体に入れる物なので、同じ括りにさせていただきました。

薬が及ぼす体への影響を別に切り離して考えてしまっている人が殆どかと思います。前にも述べましたが、基本的に殆どの薬は症状を抑えるだけで根本解決にはなりません。その成分は麻薬とほぼ同じです。

それに比べて添加物や農薬は薬を何百倍にも薄めたものなので、成分表を細かくみて添加物や農薬を気にしているのに、薬を常用しているのでは、本末転倒になります。
薬一錠で体にはかなりの影響があります。冒頭でも述べましたが、だからと言っていきなり薬を絶つのは危険です。食生活を改め、薬を少しずつ減らして、最終的に0になるよう目標を立てましょう。

そして、サプリメントも注意が必要です。錠剤やカプセルに加工する時に添加物を入れるのですが、その添加物が体に悪影響を及ぼす物もあります。添加されているものをしっかりチェックして体に害が無いか調べてください。そして、ビタミン・ミネラルは過剰症というものも体に悪影響を及ぼします。サプリで摂取する栄養の事をしっかり調べて、良質なものを選ぶようにしてください。基本的に安い物は止めた方が良いかと思います。

1位:糖類

砂糖類は危険の写真

添加物、農薬など細かく成分表を見て避けるより、まずこの砂糖類を避けるだけで、健康になります。糖類は一番の悪と言っても過言ではありません。

虫歯の原因になるのももちろん、がんのエサにもなる。生活習慣病の元にもなる。アレルギー(花粉症等)も生み出し、感染症にもかかりやすくなり、精神病にもなりやすくなります。
もうこれを聞くだけでぞっとしますね。いいことがひとつもありません。

砂糖を摂取すると血糖値は急上昇します。急に上がった血糖値を急いで下げるためにインスリンが大量に分泌されます。この血糖値が急降下するときに精神状態が不安定になります。そして大量のインスリンで下がり過ぎた血糖値を今度はあげなければならなくなります。その時に、分泌されるホルモンが、グルココルチノイド GH、アドレナリンという、人間が瀕死になるときに出るホルモンがでます。このホルモンは人を攻撃的にします。このようなホルモンが平時に出ると体をどんどん壊すことになり、様々な障害がおこります。

一般的に精製された白砂糖が良くないと言われますが、黒砂糖でも、蜂蜜でも、血糖値の乱高下の観点から見ると似ているのですが、(もちろん人工甘味料も)
危険糖類をランク付けするとしたら、以下のようになります。

危険度
1位:果糖ブドウ糖液糖、
2位:精製された白砂糖、
3位:アスパルテームなどの人工甘味料
4位:黒砂糖、天然甘味料
5位:はちみつ、メープルシロップ

糖質制限ダイエットが流行っていますが、お米などの穀物は血糖の上昇もゆるやかで、しかも大事なミネラルが入っているので、過度の糖質制限はおすすめしません。

それより、清涼飲料水等に入っている糖類は精製されてダイレクトに体に吸収されるので、血糖値が急上昇します。ある清涼飲料は角砂糖20個近くもはいっています。食事でこの20個の角砂糖を食べるとすると気持ち悪くなり食べられないと思います。しかし、ドリンクにすると一瞬にして摂取できてしまうのでが恐ろしいところです。

危険な食べ物ランキング1位から6位まで上げましたが、全部控えるのは難しいという方は、1位の糖類だけでも控えてみてください。とにかく糖類は体に様々な悪影響を及ぼします。将来の病気リスクはかなり軽減されるはずです。

番外編

花粉症の人はトマトに注意

花粉症でトマトは要注意の写真
花粉症の人は、花粉の季節にトマトを食べると、症状が悪化する場合があるので、控えた方がよいです。トマトには花粉と同じヒスタミンの成分が多く入っているからです。トマトは体に良い野菜なので、花粉シーズンに食べられないのは残念ですね。

カット野菜に気を付けろ

カット野菜は次亜塩素酸で洗浄殺菌されてて危険ですの写真
野菜が健康に良いとカット野菜を多用している方も多いのではないのでしょうか?しかし、カット野菜は薄めた次亜塩素酸(漂白剤)で洗浄されていて、水溶性のビタミンはほぼ流れてしまい、食物繊維しか残っておりません。やはり加工されているものは添加物・栄養の観点から使用を控える事をオススメします。

砂糖では無く蜂蜜やメープルシロップを使う

メープルシロップは栄養たっぷりの写真
料理に甘さを加えたい時は、沢山の栄養素が入っているはちみつやメープルシロップを使うと良いです。特にメープルシロップは熱にも強く、その栄養素が壊れにくいです。ただし、3歳以下の子供は危険なので使用しないようにしてください。
栄養素が沢山入っているからといって、使いすぎは血糖値を上げることになるので、控えめに使用すること。基本は食事を甘くしない心がけが大事です。

ビタミン、ミネラルの摂取を意識する。調味料も要注意

塩はミネラルが入った天日塩をの写真
現代人は栄養不足だと言われています。加工食品などの添加物や糖類は大事な栄養素の吸収を阻害します。そして、スーパーに並ぶ野菜も洗浄でビタミンミネラルがそぎ落とされてしまっています。ビタミン、ミネラルを摂取する為には自炊することが一番です。欲を言えば野菜はオーガニックのものを選び、動物性タンパク質は、動物に与えている資料まで調べ遺伝子組み換え品が使われていないかなど調べるのが理想ですが、そこまですると、疲れてしまうので、なるべく自分で作ることを意識するのが大事だと思います。

ちなみに、調味料にもかなり添加物が入っているので要注意です。醤油であれば、小麦と大豆と塩以外のものが入っているものは要注意です。味噌も余計なものが入っていないか。そして、注意が必要なのが塩です。食卓塩は塩化ナトリウムが99%以上のものに、炭酸マグネシウムを添加した精製塩のことをいいます。海水から作られたものではありません。海水から作る天日塩には、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛などの70種類以上の成分が入っているのです。とても大事なミネラルです。塩は天日塩にしましょう。

まとめ:あまり過剰にならないで

過剰に神経質にならないでの写真
元来、人間には毒物を排泄する力が備わっています。デトックスともいいます。運動したり体を動かして汗をだして悪い物を出したりできます。しかし、現代人は運動不足です。そして、コンビニなどの便利なお店に日持ちの良い品々、甘いお菓子が安く手に入ります。料理をする時間が無いとき、嗜好品としてたまに摂取する加工品や外食は、おおいに結構だと思います。大事なのは過剰に摂取しないことです。

今回色々と食事の危険性について述べましたが、これらのことを気にしすぎてストレスがたまってしまうのもよくありません。ストレスは悪い食事と同じくらい万病の元になります。なので、危険性の高いもの1つで良いので減らす努力から初めてみてはいかがでしょうか。

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