電磁波対策をして劇的に体調改善した話|測定士に計測依頼。電磁波の基礎知識について。

電磁波対策で体調が改善した話。

健康の為に気を付けている事は何ですか?
「食事、運動、ストレス対策」多くの人はこのように答えると思います。

しかし、電磁波を多く浴びてしまう環境にいれば、いくら食生活を気にしていても、いくら運動をしていても、体の不調を感じることがあります。この事にどの位の人が気づいているでしょうか。

新型コロナウイルスが世界的に蔓延し、免疫力を上げる事が人類の課題にもなっている昨今ですが、今回は健康を脅かす原因のひとつである電磁波の危険性とその対策についてお伝えしたいと思います。

電磁波とは?

まず、電磁波とは何か、簡単に解説したいと思います。

電磁波の説明図

電磁波は主に、携帯やWiFi等で使用される高周波(マイクロ波)と、家電などから出る低周波(電場(電界)、磁場(磁界))の3種類あります。

電磁波の伝播の様子

高周波と磁場に関しては、離れれば離れる程、影響は減ります。(距離の二乗に反比例して減少します。)
しかし、電場に関しては、触れることで物や体に伝わります。実はこの電場が私たちの身近に潜む最も危険な電磁波なのです。

電場と磁場の伝播の図

磁場は家電を使用すると発生します。しかし、電場は、コンセントに繋いでいるだけで、発生します。そして、机や床を伝い、人の体に伝播してしまうのです。

電磁波が及ぼす身体への悪影響

電磁波で不調の女性の写真

電磁波が身体に貯まる体内静電気は交感神経を過剰に刺激し、血管を収縮させて血流障害や筋肉の緊張をもたらします。その結果、疲れやだるさ、頭痛やめまいなどを引き起こすのです。

本来、体にたまった静電気は自然に触れると放電されます。しかし、現代は、パソコンやスマホ、ゲーム機等で体に静電気を蓄積し、さらにコンクリートの上を靴で歩く生活をしていればその静電気を放出することが出来ず、蓄積し続けてしまうのです。

こうして体内に静電気がたまると細胞が傷つきあらゆる場所で炎症が起きてしまうのです。

例えば脳内で神経細胞が傷つけば、認知症やアルツハイマー、うつ病などの精神疾患に繋がっていく可能性も高まります。

遺伝子を直撃すれば、ガン細胞も作られます。実際に電磁波の影響による癌リスク上昇の研究結果が多く報告されています。

高周波でも低周波でもいかなる種類の電磁波も人体には悪影響になります。

有害電場で小児白血病5倍のグラフ

送電線の側に住む人のガンの増加率のグラフ
出典:ショック!!やっぱりあぶない電磁波

各電磁波の安全基準値は以下の通りです。


電場25V/m以下(ボルトパーメーター)
磁場2.5mG以下(ミリガウス)
高周波4μW/cm²(マイクロワット/平方センチメートル)

ちなみにこれらの基準値は環境大国ヨーロッパの安全基準値になります。
日本の基準値は甘すぎるので参考になりません。

ちなみに、オーストリアのザルツブルグと比べた磁場の日本の基準は6000倍もの差があります。

まず注意すべきは家電から出る電場です。

家にある家電製品の写真

携帯電話から出る高周波や送電線、家電を使用した時に出る磁場の影響も気になるところですが、こちらは、離れる事によって電磁波を防げます。

まず一番気にしなければならないのは、家庭で使用している家電製品からの電場(電界)です。前にも述べましたが、こちらの電磁波は物や人を伝わります。このことを伝播(でんぱん)といいます。伝播することにより、体に静電気がたまり様々な不調を呼び起こしてしまうのです。

私たちが使っている電気は、発電所から送電線を経由して電柱に送られ、住まいの分電盤に繋がります。その先の屋内配線からコンセントに行き、そこから電気を取り込み、様々な家電を動かします。家の壁や床の屋内配線からも電場が出ています。

EU諸国や韓国ではハイボルテージ(250V)ということもあり電化製品のアースが義務化されています。日本は100V中心なのでアースへの認識が希薄なのです。

よく見るとデスクトップのパソコンには、コンセントにアース線が付いています。ゲーム機のコンセントにも付いています。そして説明書を読むと「使用する際は必ずアースをしてください。」と書いてあります。説明書にそのように書いてあるということは、それなりの理由があるからです。

そうです。
アースを取れば、電場からの電磁波の大部分は抑える事が出来るのです。
しかし、日本では、義務化さえている水回りの冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ以外はアースを取るという意識は少ないですよね。

そして、殆どの住宅には、接地極(アース)付コンセントが水回り以外には存在しないのが現実です。

電磁波対策するためにどうすれば良いか?

この目に見えない電磁波ですが、どのように対策をすれば良いのでしょうか。
ネットで検索すると様々な電磁波対策グッズが販売されています。しかし、これらの商品ですが、目に見えないものだけに、効果が怪しい物が殆どらしいのです。

まずは電磁波の基礎知識を得る事が大切です。

電磁波の知識を得た後に測定器で測定し、対策を取って、対策前、対策後の数値を比べる。
これが出来れば一番良いのですが、ひとつ問題があり、測定器が高額だということです。

後に機器を紹介しますが、磁場を測る測定器は安くてもそれなりに正確に測れるようなのですが、今回一番知りたい電場に関しては、安い測定器だと正確な数値が出ません。理由は床などからの電場の影響を受け自身が帯電している状態で測ると電位差が測れずに数値が正確に出てこないのです。アースを取って測る測定器であれば良いのですが、かなり高額になります。

ですので、一番のオススメは日本電磁波協会に測定依頼をすることです。
一般的な住宅に関しては12,000円(税別)プラス交通費で測定に来て頂く事ができます。
※2020年9月現在の価格です。詳しくはお問合せ下さい。

基礎知識が無くても最初に電磁波について説明して頂けるので、自分で勉強して計測器を買う手間と時間を考えれば、コストパフォーマンスが良いので大変おすすめです。

今回、私の自宅を測定してもらいましたので、その様子をレポートしたいと思います。

電磁波測定士さんに家の電磁波を測ってもらい、対策を提案してもらいました。

日本電磁波協会のホームページから測定依頼の問い合わせをして、測定に来て頂きました。

日本時電磁波協会のサイトはこちらからEMFA一般社団法人 日本電磁波協会

主人と二人、自宅で仕事をしているので、一日の多くを過ごすデスク周りを重点的に計測してもらいました。

1階仕事場

こちらは私の仕事場になります。パソコンと床にはレーザープリンターが直置きしてあります。
パソコンを置いているテーブルや、床も高い数値が検出されました。
椅子に座ってテーブルに手を置いた状態で体の電磁波を測定してもらうと、165V/mという高い数値が出ました。
常に電磁波を体に浴び続けてしまいます。

測った後にすぐに対策方法を提案して頂けます。実際に対策するとどの位数値が下がるか、その場で実践して頂けます。

アース処理したパソコン電磁波数値の変化

アース前は660V/m。基準値の26倍という高い数値が出ていたパソコン画面ですが、対策後は14V/mと基準値内まで下がりました。

アースを取れば電場からの電磁波は抑えられます。
近くのコンセントをアース口のあるコンセントにするという方法もありますが、工事費用がかかってしまいます。しかし、プラグインアースという機器を使うとコンセントにアース口が無くても電子機器からのアースを取る事が可能です。

プラグインアース

電源コードにアース端子がついているものが対象です。
パソコンやプリンターは基本的に付いているのでアース可能です。

仕事場1の問題点は3箇所ありました。

パソコンと床とプリンターです。しかし、プラグインアースの接続コードは2箇所しかなく、さらに、プリンターに関してはUSBなどの差し込み口が無いのでプラグインアースを繋ぐことが出来ないという問題点が出てきました。

そこで、測定士さんが持参していたアース線を使用して、その場で対策をしてくれました。

アース線でプリンターをアースする

プリンターのネジ部分にアース線を取り付け、パソコンのUSBに付けてくれました。金属部分をアースされている機器の金属部に繋げば、一緒にアースされるとのことで、この対策後、数値を測ると見事プリンターの電磁波も下がりました。

この辺りは、素人にはとても思いつかないアイデアだと思いました。

2階仕事場

次に主人の仕事部屋です。テーブルの上に様々な電化製品が置いてあり、私の仕事場の比では無いくらいの強い電磁波が測定されました。

高い電磁波の数値

作業している状態の体からも高い数値が出ました。

電磁波が人に伝播している様子

パソコンのアースを取り、床のアースを取っても、テーブルの電磁波が強く、数値がなかなか基準値を下回りません。

そこで、測定士さんが、テーブルを観察し、ネジ部分からテーブルをアース出来るかもしれない。とのことで、プラグインアースのクリップでネジ山を挟み込んだ所、数値が下がりました!

PCをアースしただけで数値が下がらなかったので、少し心配しましたが、こちらもさすがプロの対応だと関心しました。

2階寝室1

睡眠を取るということは体を回復する為に非常に大切な事です。しかし、寝室の電磁波が高ければ、回復する場で常に体に攻撃を受けている事になってしまいます。
このことから、寝室の電磁波の数値は実はとても重要だそうです。
しかし、木造の2階部分は1階部分の配電線が床に張り巡らされており、床が高い数値になる場合が多いそうです。

寝ている間も電磁波の影響を受ける

計測してもらうと、基準値を超える数値が出ましたが、これはかなり低い方らしいのです。家によっては200V/mというような高い数値を出しているような所もあるらしく、恐ろしく感じました。

こちらの部屋はベッドなので、床からの距離もあり、ベッド上の数値はそこまで高くありませんでしたが、環境先進国ドイツの寝室の基準は5V/m以下らしいので、その基準で考えるとこれでもかなりオーバーしてしまっています。

この場合、特殊導電性繊維が織り込まれたアースコットンを引いてプラグインアースでアースを取ると電磁波を抑える事ができます。

その場で使用後の計測をして頂きましたが、5V/m以内に下がりました。

2階寝室2

2階の電磁波は配電線の影響で高い

二つ目の寝室ですが、こちらの床の数値が先程の部屋より高い数値が検出されました。
配電線の関係かと思います。部屋でも南側と北側で数値が変わっていて、北側の数値が高いです。マットが敷かれているのですが、マットの上で測ると数値が下がり、さらにその上の布団の数値も下がりますが、やはり基準値より高くなるのでアースコットン+プラグインアースで解決したいと思います。

キッチン

食洗機の電磁波が高い

最後にキッチンの数値も測ってもらいました。
食洗機の電場が高く驚きました。食洗機は使用中は磁場も高くでるので、なるべく近づかないようにします。

冷蔵庫のアースが設置されていなかったので高かったです。こちらはコンセントにアース口が付いているので、大掃除の機会に冷蔵庫を動かして接地したいと思います。
電子レンジはアースされていたので問題ありませんでした。しかし、電子レンジは電場もですが、磁場も高いので使用中は1メートルは離れた方が良いそうです。

電子ケトルも高かったのですが、このような家電は電源プラグをこまめに抜くことで解決できます。そして、キッチンにはコンセント口にアースが付いている箇所がいくつかありますので、アース線を繋いで対策することが出来そうです。

1階床

念のため測ってもらいましたが、こちらはやはり基準値内の数値でした。ということは、木造アパートの2階などにお住まいの方は床の電磁波が高い可能性があるということになります。

報告書

計測後、2週間程度で報告書が送られてきます。
対策前、対策後の数値と対策法が詳しく書かれています。対策品は決して安くはありませんが、コンセントをアース口に変換してもらう工事よりは安く費用を抑えられるのと、将来の病気のリスク、健康の事を考えるとお金にはかえられません。ということで対策品を購入しました。

なんと翌日から体調改善しました。

仕事部屋と寝室にプラグインアースを設置して、次の日、驚くべき事に早速効果が現れました。翌日の朝、主人が「頭がぼーっとした感じが無い。毎朝、起きると頭がボワッっとして起きるのが辛かった」と言いました。そして毎朝恒例の血圧計測ですが、これまでは平均値が上150下100位の高血圧だったのですが、その日測ってみると上125下85と正常範囲内。
驚きました。

私の方は、元々それなりに健康体でしたので、翌日にすぐに体調の変化を感じることは無かったのですが、主人はずっとプチ不調を抱えていたので、即効性があったようです。

それもそうです。あんなに高い電磁波の仕事机で朝から晩まで仕事をして、下手したら徹夜になる日もあります。そして寝室でも電磁波を浴び続け回復の妨げになる生活を長年続けておりました。

頭の冴えと血圧低下は翌日以降も続きました。

頭のぼーっとする感じは、毎日の事だったので、そんなもんなのかな。当たり前のことなのだなと思っていて、別に気にしていなかったそうなのですが、異常な事だったのだと認識しました。

高血圧にはずっと悩まされていて食事療法や運動、降圧剤も飲んでいました。それでもいまいち正常値にはなりませんでした。(あまり効かないので、この時は降圧剤はやめていました。)

高血圧の大きな原因のひとつは電磁波だったという結論にいたりました。もちろん、病気は食事やストレスなど複合的なものなので、一概にそれだけが原因とは言えませんが、主人の場合は電磁波対策が功を奏した様です。

そして、休日は仕事の疲れで、ダラダラと生活していた主人ですが、日曜大工をしたり、色々な家の仕事をするようになりました。別人の様に変わりました。こんな姿を見るのは初めてでした。

私の方はというと、仕事をした後、こめかみが痛くなる事が多かったのですが、痛みがほぼ出なくなりました。メガネが合っていないせいかと思っていたのですが、電磁波の影響だったようです。そして、毎日体が軽く、色々なことを精力的にこなし、鬱々とした気分になることが無くなりました。

本当に良かったです。

食生活もそうですが、電磁波の影響で起こる大きな病気はすぐには出ません。10年、20年先に蓄積したものが爆発します。

電磁波対策をしていなければ、20年後の私たちの未来が違っていたような気がします。

すぐに出来る電磁波対策

電磁波測定士さんに来てもらい、対策方法を提案してもらうのが一番ですが、すぐに出来る電磁波対策もあるので、参考にしてください。

デスクトップパソコン

コンセントにアース線が付いてるはずなので、アース口が付いているコンセントが近くにあれば、そこへ繋ぐ、アース線が短く足りないと思うので、電気店などで、アース線を購入し延長する。
WiFiやBluetoothも高周波を出すのでなるべく有線にする。それが出来ない場合、WiFi であれば、ルーターの場所を工夫する。「ルーター→自分→パソコン」という位置にならないようにする。
「ルーター→パソコン→自分」であれば、高周波の通り道に自分が入りません。(もちろん影響を0にすることは難しいですが、多少軽減できるそうです)

ノートパソコン

充電しながら使用しない。内蔵バッテリーであれば、電場の心配はありません。モバイルバッテリーも直流なので、電場は出ません。

携帯電話

こちらもACアダプターから充電しながらの使用はNGです。特に通話は頭に付けるので、脳にダイレクトに影響が来ます。通話はイヤホンマイクで行ってください。携帯電話は様々な種類の電磁波を出しています。電場と磁場、高周波の影響を軽減させるために、充電しながらの使用は避け、本体となるべく遠ざけるような使い方をしてください。イヤホンはBluetoothでの無線の使用は危険です。なるべく有線にしましょう。
使用していないときも、時々高周波を出して、基地局と連絡します。なるべく寝室に携帯電話を持ち込まないようにしましょう。または、頭からなるべく遠ざけた場所に置きましょう。

電気カーペット、床暖房

こちらはかなり高い電磁波を出します。最近は電磁波を抑えた商品もあるみたいなので、どうしても使いたい方は先に良く調べて購入してみてください。
お手持ちのホットカーペットを使用する場合は、寝る前に暖めて、寝るときに電源プラグを抜くという使い方をオススメします。

電源タップ、延長コード

家電を使用していなくても常に強い電場を出し続けています。なるべく常にいる環境からは、遠ざけて設置しましょう。特に寝室は要注意です。使わない電源はコンセントからこまめに抜くようにしましょう。

電子レンジ

強い電磁波を出します。必ずアースを取りましょう。そして、使用時は1mは離れましょう。

IH調理器

昔の製品と比べて現在の製品は電磁波も低減されてきているようですが、使用時はなるべく離れましょう。妊娠中の方は特にお腹につか付かないように注意しましょう。このことに関しては厚生労働省も注意を呼びかけています。

送電線

家のすぐ近くに送電線があると高い磁場が出ている可能性があります。場所によっては真下でも磁場が検出されないこともありますが、高い磁場が発生していることも多くあるので、測定器を購入してご自身で計測するか、電力会社の方に測定を依頼することをオススメします。

その際に一点注意して頂きたい事は、電力会社では基準値が高めに設定されているので、どう測っても問題無いと言われてしまいますが、ご自身で基準値が0.25μT以下(2.5mG)という事をしっかりと把握しておくことが大切です。

もし基準値を上回った数値が家の中でも検出される様であれば何か対策を検討した方が良いかと思います。

身体にたまった静電気を抜く方法

アーシング。裸足で大地を歩こう

素足で地球の大地と繋がることで、身体にたまった電気を地面に逃す事が出来ます。これをアーシングと言います。コンセントのアースと同じ原理で、大地に電気を逃がします。

私たちが靴を履きコンクリートで覆われた大地で電気を沢山使用する生活になったのは、人類の歴史から見れば、つい最近の出来事です。大地と繋がることは生命機能として大切な事なのです。木に触れる事や、畑仕事、庭の手入れをすることもアーシングされます。(注;プラントではなく、地面の土を直接触れる環境でなければいけません。)

大地に根付いた生活から離れると様々な不調を呼び起こしてしまうのです。現代社会の歪みに私たちは知らない間に苦しめられているのです。

自分で出来る簡易測定方法

最後に、自分で出来る簡易測定方法をご紹介します。目に見えないものだけに、電磁波対策の効果を確かめる事が難しいですが、最低限の価格帯の低い機器で簡易計測する方法をご紹介します。

電場検電器 エルマクリーン

エルマクリーン

5,000円程です。
ネットで調べると品切れのショップが多く見られます。興味のある方は日本電磁波協会で取り扱っているかもしれないので問い合わせてみてください。

安全基準の25V/m以上の電磁波を発生しているかどうかを確認できます。詳しい数値は出ませんが、電場の有無が確認出来るので電磁波対策の確認用には十分です。
しかし、電位差を検知するものなので、自分に電磁波が伝播してしまうと正確に測れません。そこで併用すると良い商品があります。

これがこちらです。

プラグインアース

プラグインアース

先程もご紹介した測定士さんに提案して頂いた対策品のひとつです。こちらをコンセントに繋ぎ、機器に繋ぐとその機器がアースされますが、指でクリップ部分を触ると人体もアースされます。
こちらを触りながら検知器で測定すると正確な反応を示してくれます。

磁場測定器 Meterk MK08

電磁波(磁場)測定器

こちらは、磁場の測定が可能です。価格も3000円程ですので、リーズナブルです。電子レンジや送電線の磁場を計測出来ます。

高周波測定器 TENMARS TM-195

高周波測定器

こちらは、高周波が測れるものなのですが、高周波は少し複雑で様々な周波数帯が存在していています。広い周波数帯を拾える機器は高額になります。こちらの検知周波数は50 MHz〜3.5 GHzの範囲が計測出来る物で決して広範囲では無いのですが、どのような場所から高周波が出ているのか、特に携帯電話やWiFiが、どのように使用しているときに電磁波が強くなるのか、参考にすることが出来ます。価格は16,000円程になります。

私が使用しているのは以上になります。参考になれば幸いです。

まとめ

今や避けて通ることの出来ない電磁波の影響ですが、いたずらに怖がる必要は無いと思っています。きちんとした知識を得ていれば、その影響を抑える事が可能です。

しかし、知識を得ることはもちろん大切ですが、しっかりと対策をしたいとお考えの方は、パソコンやプリンターをアースしても、今回の主人の仕事場の様に、思わぬ電磁波の影響も発覚したりしますので、そこはプロの知恵をお借りするのがコストパフォーマンスが良いと考えます。

そして、これから家を建てようとお考えの方には、オールアース住宅というものがあります。電磁波の影響を最小限に抑えた施工をして頂けます。マンション等のリフォームにも対応して頂けるようです。

詳しくはこちらから株式会社レジナ

IoTやAIによって、世の中は、急速に進化しています。

しかし、私たち人類は、これまで多くの時間を自然と共に歩んできました。そこから離れる生活をすればする程、その代償を受けるということを頭に入れて置かなければなりません。

一人でも多くの人に電磁波の事を知って頂き、一人でも多くの人に健康に生活して頂きたいと願っています。

あわせて読みたい